単純な定型作業はパソコン自身に任せるという考え方、RPA

パソコンを使った作業には様々なものがありますが、
システムやソフトウェアに依存した単純作業は意外と多いものです。

パソコンを使っているというよりも
使われているような感覚になる作業などもあるでしょう。

そんなことも世間的に認識されているためか、
ここ数年に流行っているキーワードにRPAというものがあります。

RPAはRobotic Process Automationの略です。

人に代わってロボットが業務を自動化する仕組みに
名前を付けたものです。

すでに工場などのライン業務に取り組まれるなど、
AIなどと併せて着々と実績を伸ばしている技術なんですね。
 

中小企業であってもRPAをうまく使用すれば、
Excelの住所録一覧から自動的にラベル印刷をかけること、
画像処理の自動化や、OCRの入力処理の自動化など、
身近なところでも役に立てられます。

Excelマクロで業務の効率化を計る会社さんは多くありますが、
RPAを利用すると特定のアプリに拘らない自動化ができます。

RPAを実現するソフトウェアには
無料のものから数百万もする有料のものまであります。

今回は無料のものを利用して動画を作ってみたので、
「こんなことができるんだなぁ」と言った感じで
見ていただければと思います。

動画は、、、

 

動画はこちらです。

◎Bluetooth PAN接続をUWSC使って自動化してみた

 
いかがでしょうか。

この動画でお見せしたものはマウス操作を自動化しただけですが、
こういった操作の組み合わせをたくさん用意することによって
人間であれば起こすミスを無くすことができますね。

利用したソフトはUWSCというフリーソフトです。
※高機能な有料版もあり

◎Windows自動化ソフトUWSC

 
まずは定型作業をマクロ的に自動化するところから
業務効率化を初めてみるのもよいのではないでしょうか。

手軽に始められますよ。
 

今回ご紹介したようなソフトを使った業務の効率化のご提案もできますので
現場の仕事の仕方に問題を感じた時にはお気軽にご相談いただければと思います。
 

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