WordPressで絵文字を使えるようにする方法とプラグインの紹介

ハイブちゃん絵文字は表示のさせ方にポイントがある!

WordPressで投稿に絵文字を使いたいと思っているあなた。

簡単に絵文字を入力したいと思っているけど、

  • WordPressで絵文字を使えるの?
  • プラグインでどうにかなるの?

などと悩んでいるあなたのために、今回の記事ではWordPressで絵文字を入力する方法とプラグインについてご紹介いたします。

ご紹介する方法を使って記事の表現力をアップさせちゃいましょう!

WordPressで絵文字を使う方法

WordPressで絵文字を使うには、次の2つの方法があります。

  • Webサービスを使う
  • プラグインを使う

それぞれの方法の特長は次の通りです。

Webサービスを使う

WordPressはバージョン4.2以降であれば、標準で絵文字を利用することができます。

ユニコードと呼ばれる文字コードを入力すれば絵文字を表示できるのですが、文字コードを自分で調べるのは大変なため、絵文字を検索したり文字コードを取得できるWebサービスと組み合わせて使えば簡単にWordPressでも絵文字を利用できます。

この方法であればプラグインを使わないので管理の手間が減るというメリットがあります。

プラグインを少しでも減らしたい・入れたくない方や、絵文字の利用頻度が低い方におすすめです。

もちろん手順も簡単なので初心者でも使えます。

プラグインを使う

WordPressの機能を拡張するプラグインを使えば、導入して設定するだけで編集画面から絵文字を投稿・固定ページなどに挿入できます。

画像を使うタイプや、Webフォント・アイコンセットと呼ばれるフリーのフォントを利用するタイプなどに分かれます。

ここでは使いやすいと思われるプラグインをいくつかご紹介します。

Webサービスの紹介

WordPressに絵文字を入力するのに便利なWebサービスご紹介いたします。

  • EmojiRepo
  • Twitter絵文字一覧と絵文字検索 | Let’s EMOJI

EmojiRepo

一覧表示される絵文字をWordPressの編集画面でコピペできるWebサービスです。

絵文字は、カテゴリーから撰ぶことも検索することもできます。

一覧から絵文字を選択すると、自動的にクリップボードにコピーされるので、編集画面でペーストするだけの手軽さが便利ですね。

WordPressだけでなく、Facebook,Twitter,Skypeなどでも利用できます。

https://emojirepo.com/

Twitter絵文字一覧と絵文字検索 | Let’s EMOJI

EmojiRepoと同様に、絵文字をWordPressの編集画面でコピペできるWebサービスです。

違いは日本語で検索ができること、複数の絵文字をまとめてコピーできること、です。

使い方もシンプルなので、手軽に始められます。

Twitter絵文字一覧と絵文字検索 

用途別Webサイトに顔文字を使えるようにするプラグイン

導入が容易で目的が分かりやすいプラグインを、用途別でご紹介いたします。

  • WP Visual Icon Fonts
  • Native Emoji

WP Visual Icon Fonts

Webサイトを閲覧するデバイスが持っていないフォントを利用する仕組みとして「Webフォント」というものがあります。

Webフォントにも種類がいくつもあり、「Font Awesome」や「Genericons」が有名です。

「WP Visual Icon Fonts」プラグインは、このFont Awesomeを369種類、Genericonsを62種類、編集画面から利用できるようにする機能を提供しています。

また、WebフォントもWordPressの編集画面で色やサイズを変更することができるため、画像タイプの絵文字よりも柔軟性が高いです。

Font Awesomeは多くのWebサイトでビジネス用途として使われているアイコンセットとなっていますし、GenericonsはWordPressの標準テーマでも利用されるほど一般的なアイコンが含まれていますから、ユーザービリティの面から見ても他サービスとの共通のフォントを利用するのは意味があることと言えるでしょう。

https://wordpress.org/plugins/wp-visual-icon-fonts/

最終更新が古いですが、機能的にセキュリティなどの問題が起こる可能性は低いと考えられます。

Native Emoji

「Native Emoji」プラグインは、表示するデバイスが持つ絵文字を利用するプラグインです。

本来、絵文字はデバイスによって使える種類がまちまちなのですが、その場合は代わりに画像で絵文字を表示してくれます。

Webフォントと違い、iOSやAndroidといったデバイスの種類に応じた絵文字を利用したい、しかしPC/Macで見られなくなるのは困る、といった場合に有用なプラグインです。

画像の種類も豊富で、スマートフォンと同じような絵文字の画像が用意されているので馴染みやすいですね。

Native Emoji

まとめ

WordPressで絵文字を利用する方法とプラグインについて、ご紹介しました。

絵文字も国やデバイスに文化的なものがありますので、できる限りの汎用性を求めるのか、デバイス固有の表示最適化を考えるのか、などが考えるポイントとなるかと思います。

ご紹介したポイントを参考にしていただきながら、あなたの提供したいサービスに合わせた絵文字を表示してみてください。

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