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【メルマガバックナンバー】WordPressのステータス(下書き、公開、非公開など)にはどういう意味があるの?

「WordPressで投稿すると
 ステータスってところが色々変わるみたいだど
 それぞれどういう意味があるの?」
 

WordPressでは、作成した投稿や固定ページの
「状態(=ステータス)」を管理する機能があります。

お一人でWordPressを使う場合でも便利な機能ですので、
今日はステータスについて解説いたします。

それでは具体的に、、、

 

WordPressのステータスとは何か

WordPressの投稿は、WordPressがその投稿を
どのように扱うべきか を表すための
ステータスという情報を持ちます。

例えば、誰でも見られる投稿には「公開済」を、
書きかけの投稿には「下書き」といった具合です。

WordPressでは、標準的に下記の8つのステータスを用意しています。

  • 公開済 (publish)
  • 予約済 (future)
  • 下書き (draft)
  • 承認待ち (pending)
  • 非公開 (private)
  • ゴミ箱 (trash)
  • 自動保存 (auto-draft)
  • 継承 (inherit)

すべての投稿は上記のステータスのどれか1つの状態を持ちます。
 

ステータスが変更されるタイミング

WordPressでは、投稿したコンテンツは
管理ユーザーの操作によってステータスが変更されていきます。

例えば、新しい投稿を書いて
「下書きとして保存」ボタンをクリックすれば「下書き」になり、
「公開」ボタンをクリックして公開すれば「公開」になる、
といった具合です。

管理ユーザーの権限によっても利用できるステータスは色々あります。

とりあえず、WordPressに慣れていない方は、
次の3つのステータスだけ覚えておけば良いでしょう。

公開済 (publish)

誰でも見ることができるステータスです。
「公開」ボタンをクリックすると、この状態となります。

予約済 (future)

「公開」パネルで公開日時を未来の日付に設定した場合、
その日時になったタイミングで公開されます。

この投稿が予約された場合のステータスです。

下書き (draft)

まだ完成していない投稿が持つステータスです。
管理画面でのみ編集・削除ができます。

非公開 (private)

サイトに登録された管理者レベルを持つユーザー以外は
見ることができないステータスです。
 

会社などで複数のユーザーが管理する場合は、
次のステータスを追加で覚えておくと良いでしょう。

承認待ち (pending)

編集者以上の権限を持つユーザーによって
「公開」されるのを待っているステータスです。

部下が書いた完成した投稿を「承認待ち」にしておき、
上司がそれを問題ないと判断したら「公開」するというような
ワークフローのために存在しています。
 

手動で変更する方法

すべてのステータスはその投稿の状態によって表示が変わりますが、
下記の「公開」パネルから変更・管理することができます。

◎WordPressの「公開」パネル
WordPressの「公開」パネル 

カスタムステータス

余談ですが、テーマを作成したりする方、
プログラムでステータスに応じた動作の変更を行いたい方のために、

自由にステータスを定義できるカスタムステータスという機能が存在します。
 

ステータスについての詳細は、日本語Codexで確認いただけます。

投稿ステータス
 

まとめ

今回のポイントをまとめます。

  • WordPressの投稿・固定ページには公開の状態を管理する機能がある
  • 投稿ステータスと呼ばれている
  • プログラムでステータスをカスタマイズすることもできる

いかがでしたでしょうか。
 

いつもなんとなく使っている機能であっても、
いったん全体像を把握しておくと気持ちが良いものですよね。

本質を理解することで、応用力が増す、
これが使いこなすための一番の近道だと思っていただければ幸いです。

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