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【メルマガバックナンバー】ブログ記事の「ネタ」を増やすための3ステップ

「ブログの記事を書くネタが切れた。
 どうにかしてくれ。」

えーーーー

と思うこともありますが、確かに自分の場合、
ネタが切れることはあんまりないですね。

更新できない時って、純粋に時間が取れないとかが理由ですし。

とりあえず、私の場合のネタ切れを無くす方法をお伝えしますね。

どのような方法かというと、、、

 

顧客の質問を利用すること、です。
 

ステップ1:質問から導きたいゴールまでの道筋を考える

あなたが何かしらサービスを提供しているのであれば、
質問がないということはまずないと思います。

サービス提供前とかでまだ質問がないのであれば、
お茶会でもなんでもやってサービスの説明をしてみて、
そこで出てくるものを使いましょう。
 

出てきた質問の多くは、あなたが導きたいゴールに
クライアントさんが向かう途中で引っかかったものです。

例)ツールAを使いたい(質問)→自由な時間を作りたい(ゴール)

この導きたいゴールまでの道筋を考えるのが第一ステップです。
 

ステップ2:ネタの要素を分ける

ゴールへの道筋が定まったら、

質問が解決された未来の状態から、悩みを抱えている現在の状況までを

逆算して必要となる工程を考えます。
 

この工程がそれぞれ記事のネタになります。

例)ツールAを使いたい(質問)

  • ツールの概要説明
  • 他のツールとの比較
  • ツールの導入方法
  • ツールの使い方
  • ツールの組み合わせ方

など。

ここでは、
ゴールに向かうために必要な情報
を中心にネタ出しをしましょう。
 

ステップ3:記事のタイトル出しを行う

書く記事のネタが出たら、次はタイトル決めです。

ぶっちゃけ、Googleの検索結果に出るタイトルだけで
読む読まれないの可否が決まりますから、ここ大事です。

タイトル用のスワイプなどを使っても良いですし、
NAVERまとめなどの記事タイトルも参考になると思います。

NAVERまとめ

 
ステップ2で出したネタ1つにつき複数のタイトルが出ても良いので、
先にまとめて作ってしまいましょう。

タイトル作る作業と記事を書く作業を同時に行うと
ゴール設定がぶれてしまうのが理由です。

このとき気を付けるのは、ターゲットやペルソナです。
つまり 誰に向かって伝えたいのか と言うことです。

同じネタ・同じメッセージであっても、
伝える先であるペルソナによって表現が変わります。

質問した人は読みたいか?、をチェックポイントにします。
 

ネタ出しがネタなので、以上!(笑)
 

まとめ

今回のポイントをまとめます。

  • 質問と導くべきゴールは違う
  • 質問が出た地点からゴールまでの道筋を考えるとネタが増える
  • ネタからタイトルを先に作る

いかがでしたでしょうか。
 

質問者を導きたいゴールを決めておけば、
ちょっとした質問に答えるだけでなく
ネタを増やすことができるんですね。

複数のサービスを提供している方であれば、
ネタの数を相乗効果で増やせますよ!
 

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