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【メルマガバックナンバー】仕事中にヘッドフォンで音楽聴くのはアリか?

大手企業はNGのところが多いと思いますが、
仕事中にヘッドフォンを使って音楽を聴くのは
良くも悪くも効率に影響します。

この影響は、聴く音楽による部分と何で聞くのかという部分に
分かれているらしいです。

そこで、本日のコンテンツは次の通り。

  • 音楽が仕事の効率に与える影響とは?
  • 聴くのに適したヘッドフォンとは?
  • おすすめのヘッドフォン

 
なお、今回の記事は学術的なことは良くわかっていないけど
ヨメには耳がいくつあるのかとよく怒られる
ヘッドフォンとか買うのが大好きな程度の人間が
書いていることを前提にぬるく読んでください。
 

音楽が仕事の効率に与える影響とは?

音楽が仕事の効率に与える影響については
様々な意見・学説がでています。
 

  • 集中力が上がるというもの
  • リクラゼーション効果があるというもの
  • あまり変わらないというもの

もあり、大体均衡した結果になっているのが現状です。
 

これらの情報を私なりに調べた結果としては、

  • 物事を考えたり、記憶したりといったクリエイティブな作業
  • 単純作業

で大きく分かれ、
多くの説では前者に対しては音楽の影響は悪い方に、
後者に対しては良い方に働くようです。

加えてそれまでに聞いた音楽の種類が強く関係するようですね。

たとえば、モーツァルトは良い影響を出すとか、
ダウンテンポの曲だと単純作業の速度が落ちるとか、です。
 

エラい人がその内結論を出すと思いますが、
私個人としては仕事に合わせて音楽を選べば効率よくなると思います。

逆にダメな音楽(音)もあり、
例えば私は、
プログラムを書くなどの思考が必要なときにラジオが鳴っていると、
まったく書けません。

逆に集中したいときはそのための音楽を鳴らしています。

 

聴くのに適したヘッドフォンとは?

続いて、音楽を聴くのに適した再生機器は何か
について考えてみましょう。

再生機器をざっくりと分けると、おおきく次の3種類です。
特徴も簡単にまとめてみました。

  • スピーカー
    一番音を鳴らす部分が大きい機器です。
    比較的安価に高音質が作りやすく、
    音源として耳から離れるので音を体で感じられ、
    同時に多人数に聞かせる(聞こえてしまう)ことができます。
  • ヘッドフォン
    機器を頭に乗せる(オーバーヘッド)形状で、

    • 耳を覆うタイプ(アラウンドイヤー)と
    • 耳に乗せるタイプ(オンイヤー)に分かれます。
      耳に入れないので長時間聴くのに適していると言われますが、
      イヤフォンに比べれば重たいのと、側圧(耳に押しつける力)がかかるために、
      メガネの方はツルが押しつけられて痛くなる製品もあります。
  • イヤフォン
    耳に入れて聴く機器で、

    • 耳にはめる感じのタイプ(インナーイヤー)
    • 耳栓の様に耳奥に入れるタイプ(カナル)
      に分かれます。
      カナルタイプは密閉性が高いので小音量でも良く聞こえて音漏れの心配が少なく、
      インナーイヤーは付け外しが楽で周りの音が聞こえやすいです。
       

仕事をするという観点であれば、
周りに迷惑になりがちなスピーカーは外すことになるでしょう。

ヘッドフォンであれイヤフォンであれ、
集中したいのであれば遮音性や密閉性が高いのを選び、

気分を盛り上げたいけど周りの呼びかけとかが気になるのであれば、
外部の音を取りこむように作られている
オープンタイプと呼ばれるものを選ぶのが良いと思います。
 

おすすめのヘッドフォン

多分に私の趣味が入っていますが、
これまで試してきたものでオススメなものをご紹介します。

 

MOMENTUMシリーズ

ドイツのメーカー、ゼンハイザーのMOMENTUMシリーズは、
オーバーヘッド・アラウンドイヤー型、
オーバーヘッド・オンイヤー型、インイヤー型の3種類が提供されています。

  • 社内で落ち着いて聞くならアラウンドイヤー
  • 持ち歩きもするならオンイヤー
  • 気軽に組み合わせるならインイヤー

とシチュエーションに合わせた製品を選べます。

MOMENTUM 密閉型ヘッドホン

MOMENTUM 密閉型オンイヤーヘッドホン

 

BOSE OE2i

BOSEを知らない人はいないのでは?というぐらい有名なブランドですね。

オーバーヘッド・オンイヤー型です。

抜群につけ心地が良く、
他のBOSE製品に比べて低音の強調が抑えられていて、
社内で付けていても周りに迷惑になりづらく、
かつ周辺の音が聞こえやすいという特徴があります。

BOSE OE2i

 

SENNHEISER PX100-IIi

オーバーヘッド・オンイヤー型です。

付けているのを忘れるぐらい軽く、外部の音をすごく取り込みます。

そのため、集中するのには適していませんが、
自分だけBGMを楽しみたいといった用途にはもってこいです。

SENNHEISER PX100-IIi

 

SENNHEISER PX200-IIi

オーバーヘッド・オンイヤー型です。

PX100-IIiよりも遮音性を優先するならこちらです。

側圧も高くないため聞く楽曲によっては音漏れするとは思いますが、
その分付け心地が良く、軽いのも相まって長時間使っていても気になりません。

SENNHEISER PX200-IIi

 

BOSE Quiet Comfort 20i

インナーイヤー型です。

最大の特徴はノイズキャンセリング機能を持っていること。
インイヤー型でここまで外部と隔絶された感を得られる
ノイズキャンセリング機能を持った製品を私は知りません。

社内で使っていると、集中しすぎて
他の人に呼ばれても気付かないことがしばしばありました。

ノイズキャンセリングを切っても使えるので、
毎日の持ち歩きにも今は使っています。

BOSE Quiet Comfort 20i

 

SONY MDR-EX31BN

カナル型です。

Bluetoothワイヤレス接続でマイク・コントローラー付き、
NFCによる機器接続・切断ができ、
かつノイズキャンセリング機能も持っているという
機能性重視で選ぶならこれです。

BOSE QC20iよりもコスパは高いので、手軽にノイズキャンセリングできる
音も良いものを探すなら他に選択肢がないと思います。

社内外で使えてお得感もあります。

SONY MDR-EX31BN

 

SENNHEISER IE80

カナル型です。

モニター系らしい高中低のバランスの良い音が得られます。

これよりも高いイヤフォンはありますが、
普段使うのにこれ以上のものは必要無いのでは?と思う
コスパがあると思います。

遮音性も悪くなく、社内だけで使うにはもったいないものです。
外でも良い音で聞きたいなら。

SENNHEISER IE80

 

SONY XBA-A3

インナーイヤー型です。

ハイレゾに正式に対応を謳っている機種で、
ドライバーユニットを2つ搭載しているだけ合って、
音圧などは抜群に良いです。

その分大きいので、付けていると結構目立つと思います。
ですので社内でこっそり聞くのには適してないかも。

SONY XBA-A3

 

PHILIPS SHH9756

カナル型です。

ジェルスリーブという、超ふにゃっとした柔らかい素材が使われていて、
カナル型の中では一番付け心地が良かったです。
しかもこの価格帯としては抜群にコスパが良いです。

サイズも小さく、音漏れも少ないので社内用にも使えます。

ただ、生産終了品になっているので見つけたら買っておくぐらいの感じ。
もしくは後継品があればそれを。

PHILIPS SHH9756

 

SONY MDR-EX300SL

カナル型です。

13.5mmのドライバーを使っていて音も悪くなく、
全般的にバランスが揃っています。

SONY縛りでコスパを狙うならこれかと思います。

私はこれにノイズアイソレーションというイヤーピースを付けて、
社内での遮音性を高めて使っていました。

SONY MDR-EX300SL

SONY ノイズアイソレーション イヤーピース EP-EXN50M

 

まとめ

上記に紹介したのは確かに私のオススメなのですが、
とにかくスピーカーやヘッドフォンは試聴して決めるのが絶対です。

好みの音質というのもあるでしょうし、
実際に身に付けてみないとわからない装着感というのがあります。
 

また、最近はより高音質な音楽再生のために
ハイレゾ(ハイレゾリューション)が出てきていますし、
ハイレゾ音源はハイレゾ対応のヘッドフォンでしか聴けないなどの制限があります。

このような部分も検討範囲になってきますね。
 

かなり山本の趣味が入った内容ですので、
本件に関しては弊社のITコンサルタントではなく、
山本に直接聞くようにしてください(笑)

 

その他、IT 関連の疑問があれば、お気軽にご相談ください。
※Excel や Word などのソフトの疑問などでも大丈夫ですよ!
 

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